› 沖縄 リンパケアサロン ククル › つぶやき2012年05月20日
気づく、そしてゆとりを
アロマセラピストでお客様のようこさんがいらして、ハーブボール&リンパを受けた後に
イリスカラーセラピーをしてくれました! (ようこさんありがとう♪)
ボトルの下に沈んでいるのはパワーストーン、美しいボトルです。
様々な種類のカラーセラピーがありますね。
本質に気づき、自分を知り、次のステップへ繋げることができるといった感じでしょうか。
ん~~納得でしたよ!
ついつい長いことゆんたくしてしまい・・・面白かったです。
ようこさんは最高級ドテラアロマを使ったセラピストですよ。
今忙しくて少しお休みしてるようですが、再開が楽しみな私です。
・・・
さて、7月のご予約早くも前半埋まりつつあります。
まだ先の方はみなさん待ち遠しいかもしれませんから、
その間、時間を上手にフェイシャルへ、岩盤浴へ、ネイルへ、美容室へと
自分にご褒美を、自分磨きをして下さいね~。
女性はキレイになりたい!!と思うのが一番の若返りのような気がするな~と
美容にいた5年はとてもよく感じていました。
キレイになりたい方は40、50、60になってもとっても元気なんですね。
仕事意識が高い人ほど自分にも投資している、という気がしました。
美しくということだけではありません、何かを学ぶという向上心もそうです。
常に自分を客観的に見つめ、ゴールがないからなのでしょうね。
仕事をしている人も子育てに追われる主婦も同じく時間がないですが、
『時間は作るもの』ですから、やはり自分時間は絶対に!確保しましょうね。
そこに心の余裕が生まれ満たされてくるのだとも思います。
なぜ、そう強く思うのか、
それは私が脳の病気により意欲が失われる人をみてきたからなんですよね。
原因は全てストレスからです。
冷え性は万病の元と言いますが、私はストレスは万病の元と思います。
自分に気づく、そして心に癒しとゆとりを持つ、とっても大切なことです。
私は今年37歳、アラフォーですし!自分を大事にしたいと思いまーす。
2012年04月19日
堂々とどうぞ
ベッドの位置も替え、着替えの際カーテンだけでは気にならないよう
元あったドアも付けました。
もちろんお一人様なのですが、これでさらに完全個室のプライベート空間です。
堂々と着替えて下さい!
やって始めて使い勝手や不足のものがあることに気づき
至らぬ点ばかりかとは思いますが、
お客様はこれがあったら嬉しいだろうなとか、理想はこうしたいとかまだあるので
家具屋の夫の手を借りつつ・・数年かけて改善できたらなと思います。
2012年03月29日
お母さんはあなた

お客様、働きすぎてバランスを崩しそうです。
時々は休む時間を作ることも大事ですネ。
リンパ&ハーブボールでたっぷり。
お店中がハーブとアロマで蒸されていい香りに包まれます。
お客様に、「 ”準備”という時期ですかね~」と言ったら、
そしたら「〇〇でも同じこと言われました」と。
よくありますが感じるメッセージは同じようですネ。
お母さんはあなたしかいない、ということも忘れずに。
今日も新たなスタートの方でしたが、
でも、ココで向こうで、と同じことを言われると気になるかもしれません、
今はまだ早いのではと思えば待てばいいですし、
もし、そうなりたいと思う自分がどこかにいるとしたら、引寄せるといいですね。
自分の心に正直に、ですよ。
動く、変化のその時期は自然とやってきますし、そうなるようになっているはずですから。
前に、お客様に『ちょっとだけ』という本いいですよ とすすめられたのですが、
今日、三男を予防接種に連れてったら小児科の本棚にありました。
涙腺のゆるい私はすぐにウルウルでした。
ぜひ読んでほしい一冊です。
2012年03月07日
抜けた〜
マッサージをしていると感覚的なもので、今抜けたな〜とか通ったな〜とふッと感じることがあります。
お客様でも、敏感な方はマッサージ中に感じられます。
手の感覚一つでやっているセラピストならではでしょうね。
私は一人で多くの方をみさせていただいてるので、なんとなくの感覚がわかるようになったのだと思います。
特別な能力でも何でもなく。
今日は、ぎっくり腰をしたお客様で、リンパ+ハーブボールでだんだんゆるゆるになっていくのですが、
背中〜首が抜けなくて肩甲骨も脊柱も硬い、お客様もなんとなくそれを感じていました。
3時間かかり、ラストの首〜ヘッドをやっている時に抜けた〜と感じた途端、グーグー寝てました。
人は老廃物や感情、日々の生活の中で様々なものを溜め込んでいきます。
なるべくいい状態にもっていけるよう私も努力しますが、
それは急に溜まったものではなく、
少しずつ溜めてきたものですから、なかなか抜けない人もいて一度では改善できないこともありますが、
来た時よりも少しでも「楽になった〜」と感じてもらえたら嬉しいです。
2012年02月07日
ありがとうの渦

先週マッサージルームのカーテンも新調しました。キレイな模様が入っている白に!
サイズが320×270と大きめだったので自分で作った方が安いと生地を選びに。
迷いに迷って1時間。
カーテンフックの部分って、縫うだけでヒダができちゃうテープがあったんですね。
いやーこんな便利なものがあったなんて今まで知らなかった。
・・・・
ところで、
昨日は読谷村からのお客様、二回目です。
ココに下って来るまでいくつものサロンはあったでしょうに、
こんな遠くまで来ていただいてホントありがたいなぁと、
施術中何度も何度も思いながらマッサージをしていました。
「自分の足が軽くてビックリ!」
「またがんばります!」 と明るく帰られて行きました。
私がフットセラピーを学んだ時の、師匠(男性)がいるのですが、
施術が終わったら『お疲れ様でした』ではなく、『ありがとうございました』と言うことを教えてくれました。
そこにはお互いに『ありがとう』の渦がまくのだと。
師匠は、オヤジギャグ炸裂な先生なのですが、心に残る言葉をさらっと言ったり、
咳をしてるとティッシュにユーカリを垂らして渡してくれたり、光、音、呼吸、すごく細かなことまで
教えてたんだな、と後になってすごく思うのです。
それが今でも私の基本であり、いい師匠の下で学びました。
昨日はそんな気持ちのいい渦ができていて、私の心もいい気で満たされていました。
繋がる方、そうでない方もいますね。
正直、この人とは縁がないのかなと思うこともあります。
同じ波長じゃないのかもしれません、深くは考えません。
キャンセル待ちでもいいから連絡下さいとおっしゃってくれる方もいます。
すごく嬉しいです。
ご縁ある人としか繋がらないんでしょうね。
やっぱりココに来てよかった、と思ってもらえるよう一生懸命させていただきます。
2012年02月06日
お着替えのこと

お客様のお着替えが古くなってきたので新調しました。
ブラウン→ベージュへ。やさしい色合いになりました。
ふんわりした肌触りもよくて、おまけに速乾でいい感じ。
マッサージは「あ~・・・」と口開けて寝るくらい無防備がいいと思っています。
オイルトリートメントでも、巻きバスタオル+スパッツ(orズボン)です。
最初のお着替えする際に、巻きバスタオルのボタンを後ろに回してもらいます。
これで背中をやる際は私の方で開閉できるようになります
仰向けの際には巻かれている状態ですのでお胸も見えないので安心感があります。
下着を替える面倒もなく、ご自身のショーツの上にスパッツを穿いていただきます。
ストレッチで足を屈伸したり開脚する際にもスパッツなので、Vラインの心配もいりませんし、
上半身裸では、タオルをかけていてもデコルテの際に胸が見えてしまっているのでは?と
気にしてほしくないのです。
女性同士だから気にしないという方も中にはいますが、
”気にする方の為に” ”私だったら”を基本にそうしています。
見える心配もせず、あ~・・・と口を開けて安心して寝ていただくくらいがちょうどいいのです。
ちょっとしたことですが、そこが大事かなぁと思うのです。
2012年01月24日
心とカラダのバランス

よく、お客様に「愛さんも行きますか?」と聞かれますが、私もマッサージに行きます。
自分のカラダも時々労わらなければと昨日行ってきたとこです。
沢山寝てスッキリしても、老廃物は流れていないと溜まっていく。
「溜めていい事は何一つない」 といつもお客様に話しているのですが
「疲れた時には人に身を委ねるのが一番」 とも思っているので(人任せだけという意味ではありません)
素直に癒してもらうのがいいと思いますよ。
やはり身体が資本ですから。
心とカラダのバランスが崩れている人がいます。
どちらかが崩れると次第に両方崩れていきます。
心の回復には少し時間がかかりますが、カラダは(特にリンパは結果がでやすい)早いので
カラダを先にするといいかな、という人も多いです。
元気になると自然に心も整い、だんだんとついてきますよ。
私のところにくるお客様は大半が主婦でお母さん。
マッサージされながら
「今日はやさしいお母さんになれそう~」 と言います。
バランスですから、心とカラダの両方が満たされることが大事なんだと思います。
「心まで満たされた気分~」と幸せな気持ちになってお帰りいただくことが私の日々の目標です。
2011年12月18日
見本はホテルマン
看護師でしたが、離れてみて病院にいくとサバサバした雰囲気にどうも冷たさを感じます。
現場にいた人間だから言えるのかもしれませんが。
患者様と言いつつ、働いている人の方が偉そうです。
個人医院は違います、自営業ですから丁寧なとこが多いのですが。
みなさんも感じてるかもしれません。
働いている側はとにかく忙しい!ので余裕がないんですがそれではいかんのですよね。
知識を沢山詰め込んで優秀な人たちの集まりです、
しかしサービス業というものを学んでいないですから対応がいけないのですよ。
海外ではVIP待遇かと思われるほど丁寧な扱いを受けられます。
意識と質の違いでしょうね。
病院を辞めて、美容外科で5年勤務していましたが、
患者さん→お客様 相手の仕事をしたというそのワンクッションは
私の中では大きな気づきでした。
美容にいたからこそ、病院の質の悪さをより感じました。
美容にいた頃、当初のドクターが朝礼で
「お客様を迎えて、帰りまで気持ちがいい。一番のいい見本はホテルマンだ。」
「お客様からお金をいただいてお給料をもらっている、その感覚を忘れてはいけない」
と言った言葉が印象的でした。
その意識があるのとないのとでは、スタッフの動きに大きな違いがあるからです。
病院スタッフにはサービス業という育成が必要なのだろうなと感じます。
ですから私は、病院に魅力を感じませんし復帰しなかったのはそこにもありました。
離れて気づく事沢山あります。
先日行った初のサロンは、前から行きたかったのですが病院の名残を感じました。
でも、技術は良かったですが私の中では違いました。
ココでは相手が気を遣うほどかしこまりたくはないですし、
治療院を思わせる緊張する白い雰囲気にはしたくないというのがあります、
お客様からお金をいただているということを忘れず、
女性がすきな雑貨も少しだけあって楽しくて
健康の相談もできるけど、子を持つ母がやっているという安心感に包まれた場所を
心がけたいなと思います。

2011年08月03日
選ぶ基準

お店を選ぶ基準ってあると思いますが、やはり『人』にあると思いますが、
私はよくお客様に、「手の相性があるので自分に合ったセラピストをみつけること」
「無理せず通える所がいい」ということを勧めます。
いつも来られるT様に、「なかまさんよー商売っ気がないね~~」と笑われますが、
私自身が選ぶ基準がそこにあるように、ご本人さんのことを思うと
かかりつけ医の様に、いつでも近くに、心とカラダのケアをしてくれる場所があると
より、イイと思うからなんです。
それでも、ココを選んで来て下さるのなら私は嬉しいですし、
あなたと精一杯向き合いたいと思います。
初めは疾患を抱え、良くなりたいという思いで訪れていたのに、(私は治療はできませんょ)
数回通って良くなり、今ではリラクゼーションやご褒美感覚で通われている方が沢山います。
それはなぜなのかと言いますと、ご本人さんの自然治癒力が高まり、
本来の姿を取り戻しているからです。
私は元看護師でもあります。
看護師の基本責任は4つ、
①健康の増進 ②疾病の予防 ③健康の回復 ④苦痛の緩和 にあります。
私の仕事は、ツライ時期に、ツライ症状から解放され、一人でも多くの方が笑顔を取り戻し、
そして実を結び、卒業していってもらうこと、そのお手伝いをさせていただくことです。
心とカラダのバランス、健康を取り戻すことができるよう、
ほんのわずかな付き合いでも、それがご縁で繋がるのでしたら
その時間をその方の為に大切にしたいと思います。
